研究
2023/02/01東海大学による2022年度「研修航海」が2月19日に出港する。学園の海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数=2174トン)で各地を巡るこの航海は、東海大独自の教育プログラムの一つ。20年度からの2年間は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、実施が見送られていた。
今回は、清水港(静岡県)を出港し、国内の世界遺産などを巡りながら、3月20日に横浜ハンマーヘッド(神奈川県)に帰港する30日間の航海=下表参照。昨年7月から9月にかけて参加学生が募集され、書類審査や面接による選考の結果、84人が選抜された。
12月26日にはオンラインで事前研修会が開かれた。冒頭では、研修航海の企画委員長を務める山田清志学長や望星丸の上河内信義船長が研修団を激励。続いて、斉木ゆかり団長(語学教育センター教授)が1968年に第1回が実施された研修航海の歴史や意義を振り返り、「学園の創立者・松前重義博士の思想や理想を具現化し、さまざまな伝統が育まれてきました。ぜひ皆さんも新たな一歩を刻み、かけがえのない経験を積んでください」とメッセージを送った。
船内での「生活班」のメンバー分けも発表された。今後は班ごとにオンラインを活用してミーティングを重ねながら、各寄港地の魅力や歴史を調査し、航海中の船内で成果を発表する計画。
出港前の2月16日から3日間、清水港停泊中の望星丸船内で事前研修も行われる。「初めて対面で会うことができるので、私たち団役員も楽しみにしています」と斉木団長。航海中の様子は、「2022年度 研修航海特設ホームページ」で日々更新される予定。
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