研究
2019/08/01理学部・冨田准教授 若手の育成にも尽力
理学部化学科の冨田恒之准教授が代表を務める研究グループがこのほど、物質・デバイス領域共同研究拠点の「2019年度物質・デバイス共同研究賞」を受賞した。
物質・デバイス領域共同研究拠点は、東北大学など5つの国立大学によるネットワーク型の組織として、研究助成や施設提供、人材支援などを行っている。
冨田准教授のグループは、同拠点の「COREラボ共同研究」事業に研究課題「波長変換技術と光機能材料の融合による新規光応用システムの創出」が採択されており、この業績が物質・デバイス研究のいっそうの発展に資すると評価された。 7月1日には大阪・千里ライフサイエンスセンターで表彰式が開かれ、冨田准教授が出席した。
同グループでは、通常ディスプレイや照明など人間の目に入る「可視光」の波長に変換される蛍光体を、材料やデバイスに向けた波長に変換させる技術を研究・開発してきた。冨田准教授は、「研究グループに参加している大学院総合理工学研究科の大学院生が、この研究を通じてキャリアアップしてくれたことも評価されたのではないかと感じています」と語る。また、「充実した研究支援への感謝の意を表すために、さらに研究成果を挙げ、未来の研究者育成にもつなげていきたい」と抱負を語った。
(写真)賞状を手にする冨田准教授
2025/08/01
研究IRレポートを発行
2025/08/01
【農学部】地元の名産品と研究成果を融合
2025/08/01
機械部品の性能向上技術で特許
2025/08/01
【医学部医学科】慢性腎臓病の治療法開発へ
2025/08/01
【医学部医学科】適切なあざ治療に向け
2025/08/01
【湘南】出身国の発電所を解析
2025/08/01
【湘南】国際シンポで学生論文賞
2025/08/01
【湘南】ろう付けの国際会議で快挙
2025/07/01
【医学部】グローバルな視点を持つ医師育成に向け
2025/07/01
【総科研】イギリスの大学とワークショップ
2025/07/01
【先進生命科学研究所】ペルージャ大の研究者ら招き
2025/07/01
【医学部医学科】遺伝子のゲノム内転移による
2025/07/01
【静岡キャンパス】海洋産業の新たな価値を創造
2025/06/01
【建築都市学部】名建築を支える構造デザインとは?
2025/06/01
【理学部】火山化学の研究・教育に尽力
2025/06/01
【建築都市学部】空調設備の運用見直し
2025/06/01
【MNTC】次田特定助教らの論文
2025/06/01
【工学部】熱流動分野で功績
2025/06/01
【工学研究科】コンクリートの性能向上へ
2025/06/01
【医学部医学科】長期・世界規模の疫学データを分析
2025/05/01
オープンアクセス加速化事業
2025/05/01
【海洋学部】マグロの脂のりをAIが“目利き”
2025/05/01
日本未記録種の水生昆虫
2025/05/01
マダコが好む飼料を研究
2025/05/01
【国際文化学部】東川町立中の椅子デザイン
2025/05/01
【医学部付属病院】卵黄による食物蛋白誘発胃腸炎の病態解明
2025/04/01
【湘南】歴史・意匠部門と都市計画部門で
2025/04/01
タギザーデ准教授に外務大臣表彰
2025/04/01
【教養学部】大磯町産摘果ミカンでスキンケア
2025/04/01
日本と台湾のサクラエビは親戚!?
2025/04/01
【MNTC】MPSの社会実装に向け
2025/04/01
学内外の研究交流を促進
2025/04/01
研究装置をキャンパス間で共用
2025/04/01
【臨空】フード・アグリ分野の研究を共有
2025/04/01
【札幌キャンパス】研究・作品展示交流会
2025/04/01
医学部プロジェクトを推進
2025/03/01
【建築都市学部】熱供給システムの再構築などに貢献
2025/03/01
【情報通信学部】渡辺教授に功績賞
2025/03/01
【文明研究所】フランスの文化史に焦点
2025/03/01
【医学部】ウイルス由来遺伝子の機能解明
2025/03/01
【医学部医学科】総合健診の未来を考える
2025/03/01
【体育学部&スポ医研】西伊豆町で講習会
2025/02/01
【海洋研究所】地質学の発展に多大な貢献
2025/02/01
【医学部医学科】スマートウオッチで大腸の状態を把握
2025/02/01
【工学部】防衛装備庁の研究制度に採択
2025/02/01
誰もが楽しめる競技を目指し
2025/01/01
世界初「マダコ陸上養殖」実用化へ
2025/01/01
海洋学部や総科研などが連携
2025/01/01
柔道の「受け身」研究最前線
2025/01/01
研究成果をビジネスに