教育
2023/01/01九州キャンパスが熊本日日新聞社と共催している第63回公開セミナーLet's不思議!「農の今昔」が昨年12月3日に、熊本校舎で開催された。大学の知を社会に還元することを目的に、学内外の専門家が時事問題や社会状況に合わせたテーマについて語るもの。地域住民や学生、教職員ら約140人が参加した。
木之内均九州キャンパス長のあいさつに続いて、第1部「科学的落語『サイエンス焦点』」を実施。桂枝平さんが、町の若い衆が酒の肴を持ち寄って酒宴を開く「寄合酒」を披露した後、文理融合学部学部長の前田芳男教授が「農村の持続可能性~寄合いの社会学~」と題して講演した。
続いて古今亭圓菊さんが「家見舞い」を披露し=写真、農学部の松田靖准教授が「肥と食生活~日本の循環農業の科学~」をテーマに講演。引っ越し祝いに古道具屋で求めた肥瓶を持って行った一節に焦点を当て、江戸時代には人糞が重要な肥料の原料として取引されていたことや、発酵させて肥料化する工程、成分比などを解説した。
第2部では「農業県熊本を担う高校生」として、熊本県立南稜高校と同矢部高校の生徒が日ごろの活動を紹介した。
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