タグ:工学部の記事一覧

付属諸学校
【浦安高・中】理科の魅力を伝える

世界一行きたい科学広場

2024/01/01
学生
【湘南】留学生による日本語スピコン

多様なテーマで学びを披露

2024/01/01
学生
【建築学科】“構造”テーマの展覧会

学生制作の模型が彩り添える

2024/01/01
学生
住宅課題賞で審査員賞に

「樹に佇む住まい」考案

2024/01/01
学生
【湘南】機械工学科をアピール

学生視点で紹介動画を制作

2023/10/01
研究
【工学部】微細脳血管手術に新たな光

超極細薄肉ステンレスチューブ開発へ

2023/10/01
東海大生に聞きました
関東大震災から100年 各地で相次ぐ災害に対策は?

9月1日は「防災の日」。今年は1923年の同日に発生した関東大震災からちょうど100年になる。その間、95年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災、16年の熊本地震など数多くの災害が日本各地を襲った。近年では、台風や線状降水帯による豪雨、土砂崩れなども頻発する中、東海大生200人の防災意識を調査した。 (構成・編集部)     編集部では18年にも学生の防災意識に関するアンケートを実施している。「これから起こり得る災害に普段から備えていますか?」の質問に、当時は84人が「はい」と回答していたが、今年は130人へと増加した。具体的な対策としては、「食料品や飲料水などを備蓄する」が87人、「携帯ラジオや懐中電灯、医薬品などを入れた非常用持ち出し袋を用意する」が66人、「スマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電を小まめにする」が62人で続いた。   「東日本大震災の際にインフラが不通になって、計画停電も起きた。食べ物や飲み物は常に常備している」(工学部4年・女子)や「ラジオや非常食などを事前に準備しておくことが、どれだけ大切かを熊本地震で体感した」(大学院生物科学研究科2年・男子)、「家がオール電化だったので、18年に発生した北海道胆振東部地震による停電では、対策の必要性を感じた」(国際文化学部2年・女子)と過去の被災体験を対策につなげる学生が多かった。   一方で、「対策をしていない」と答えた70人のうち、43 人が「どのように対策すればよいか分からない」と回答。「お金がかかる」(28人)、「時間がない」(22人)と答えた学生もいた。     「住んでいる地区で特に心配だと思う自然災害はありますか?」の質問には168人が「地震」と答え、「豪雨」は107人。18年のアンケートでは、豪雨が67人だったことから、危機意識の高まりが見て取れる。「避難時には荷物も多くなると思うので、折り畳み傘だけでなくレインコートも用意している」(農学部4年・女子)、「ハザードマップなどを頭に入れて、高台や避難所なども把握している」(情報通信学部3年・男子)とそれぞれ対策を進めているようだ。   「災害が起こるたびに、対策の重要性を感じるがすぐに忘れてしまう。この夏こそ行動に移したい」(文化社会学部3年・男子)、「地震が起きてからでは遅いので、今できることから始めたい」(政治経済学部2年・女子)といった声も寄せられた。関東大震災から100年の節目は、いま一度自身の防災対策を見直すいい機会ではないだろうか。   学生たちの声から

2023/09/01
学生
BWSC参戦体制発表会を開催

【東海大学ソーラーカーチーム】 4年ぶりにオーストラリアへ

2023/09/01
学生
【ソーラーカーチーム】 30回を迎えたWGC

記念走行で大会に花添える

2023/09/01
教育
【工学部機械工学科】機械展示を巡り

日本産業の強みを知る

2023/08/01
研究
【工学部】宮沢教授に功労賞

長年の功績に高い評価

2023/07/01
東海大生に聞きました
勉強、趣味、睡眠……“隙間時間”をどう使う?

授業の合間や移動時間に何をして過ごしていますか? 今回は、東海大生200人に「隙間時間の使い方」についてアンケート。スマートフォンでSNSを見ているだけではもったいない!? 学生たちの隙間時間活用術を紹介します。 (※学部学年はアンケート実施当時/構成・編集部)   「待ち時間や移動時間など『隙間時間』は一日にどのくらいありますか?」との問いに、「1時間から2時間未満」と答えた学生が最も多く39%。「隙間時間の過ごし方」についてはやはり「SNSやネットサーフィン」が151人で圧倒的に多く、「音楽・ラジオを聴く」「仮眠を取る」「テレビ・動画視聴」が半数を超える結果となった。   「隙間時間を有効活用して成し遂げたことや結果につながったエピソード」には、勉強に関する経験談が多く寄せられた。「パソコンが開けない移動中や休み時間にもスマホで課題に取り組めば余裕ができて睡眠時間も確保できる」(農学部3年・女子)というアドバイスのほか、「細胞のアニメを見ていたら、高校の生物のテストで満点が取れた」(海洋学部3年・男子)といった声も。   また、「散歩やジムでの筋トレなど軽い運動をして、3カ月で5キロのダイエットに成功した」(工学部3年・男子)、「ものまねの練習をして、友達の前でも披露できるようになった」(法学部4年・男子)といった"成果"も聞かれた一方、中には、「移動時間にラジオへのおりを書くことが多い。最初はなかなか読まれなかったけれど、どんなお便りが読まれているのかを研究し、段々と採用されるようになった。昨年までに81通採用された」(文化社会学部3年・女子)という強者も。   「大変なこともコツコツやればしっかり成果が出ます!」(工学部1年・女子)、「1日10分、好きなものをとことん突き詰めるとその領域の博士になれる」(文化社会学部3年・女子)と学生たち。「塵も積もれば山となる」ということわざのとおり、隙間時間を有効活用すれば、大学生活が変わる……かもしれません。   移動中の積み重ねを単位につなげよう

2023/06/01
教育
湘南にドローンアカデミーを開設

無人航空機操縦資格取得へ講座を開講

2023/06/01
教育
技術士第一次試験に12人合格

「望星技術士会」がサポート

2023/06/01
学生
【湘南】商業施設で大型イベント

「科学で遊ぶ!!ボーノでサイエンスDAY」

2023/05/01
研究
【工学部】国際会議で優秀論文賞

実験重ねアイデアを形に

2023/05/01