News:学園
2017/02/01 保存に向け、松前総長に返還
2017/01/01 入院中の子どもたちと交流
2016/12/01 復興と発展に向けた努力を誓う
2017年2月1日号
保存に向け、松前総長に返還
東海大学丸鏡い痢崗癲

東海大学の海洋調査実習船として活躍した東海大学丸鏡い痢崗癲廚、1月18日に東京・霞が関の東海大学校友会館で行われた学園教育機関連絡調整会議で、千賀康弘海洋学部長から松前達郎総長へと返還された。

大学丸鏡い蓮1968年に東海大学初の新造船として誕生。93年まで、海外研修航海や調査などに用いられてきた。退役後は大学の旗艦船としての雄姿を人々の記憶にとどめようと、静岡市清水区の海洋科学博物館前広場に展示されてきた。大学丸鏡い脇睇瑤良綽が進んだためこの1月に解体されたが、時報を知らせ、霧中衝突防止などの警鐘にも使われた船のシンボルともいえる「号鐘」を残そうと、今回の返還が決定。船体から取り外して磨き上げられた。受け取った鐘を鳴らした松前総長は、「大学丸鏡い寮澤彁からかかわっていた身として、非常に懐かしい。大切に保存したい」と語った。
 
(写真)鐘の思い出を語る松前総長(右)