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2018年12月1日号
建学100周年に向けた歩みを確認
第76回建学記念式典を挙行

学校法人東海大学の第76回建学記念式典が、建学記念日にあたる11月1日に湘南校舎2号館大ホールで行われた。国内外から多くの来賓を迎え、松前達郎総長、松前義昭理事長をはじめとする学園関係者、在学生、保護者、同窓生らが参列した。

開式にあたって松前達郎総長が出席者への謝辞を述べ、式辞には松前義昭理事長が登壇。冒頭で昨年度まで実施された建学75周年記念事業募金への協力に対する謝辞と、湘南校舎に設置した寄付者銘板、2号館大ホールのアニバーサリーシートに設置した寄付者銘板について報告した。さらに学園の歴史を振り返り、「学園は昨年、建学75周年を機に、100周年に向けたメッセージとして『Think Ahead, Actfor Humanity〜先駆けであること〜』を掲げました。このメッセージと創立者・松前重義の情熱と理想を胸にこれからも歩み続けてまいります」と力強く語った。

式典中には、教職員の永年勤続者表彰も実施。最後に、10月に開催された全日本吹奏楽コンクール・大学の部で金賞を受賞した吹奏楽研究会による記念演奏も行われた。

 
(写真)松前理事長は東海大学建学の歴史を振り返り建学の理念を再確認した