特集:東海大生200人に聞きました
2018年10月1日号
この夏の思い出を教えて!
学生の特権といえば、約2カ月に及ぶ夏季休暇。今回はそんな長期休暇を終えたばかりの東海大生200人に「この夏の思い出」をアンケートした。国内旅行78人、部活・サークル77人、花火・花火大会75人と僅差のトップスリーに続いて、バーベキュー、勉強(ゼミ合宿・研修など)67人がランクイン(複数回答可)。皆さんはどんな思い出ができましたか? (構成・編集部)



仲間と過ごした大切な時間
▽東医体という医学生の柔道大会の団体戦で3連覇できました。選手、サポートしてくれた部員、OB、先生方、たくさんの人のおかげです。主将として優勝できた思い出は最高!!(医学部4年)

▽保育園からずっと仲のいい友達と海へ行ったり、バーベキューをしたりしたこと(法学部4年・男子)

▽友達とたくさんお泊まりした。一緒に晩ご飯を作って、夜遅くまで恋バナしたり、花火をしたりできて楽しかった(生物学部3年・女子)

▽サハリンから青少年がホームステイに来たので、今まで勉強してきたロシア語を使って積極的に交流し、過去に私がロシアに留学したときに感じた不安や言葉の壁を取り除こうと頑張った。最後に、「最初は不安で心配だったけれど、この家族や友達みんなに出会えて本当に幸せ」という感謝の気持ちをもらってうれしかった(国際文化学部4年・男子)

▽海洋調査研修船「望星丸」で行われた「ウラジオストク研修」に参加してきました!日本人とロシアの大学生が船で共同生活を送る経験はとても刺激的で、気がつけば他のメンバーと仲よくなっていました。次回の航海にも、また参加します!(情報理工学部1年)

▽チャレンジセンター「ライトパワープロジェクト」の人力飛行機チームのメンバーで、聖地・滋賀へ!同じ目標を持つ全国の大学生と交流しました。(工学部1年)

長期休みといえば……やっぱり旅行!
▽研究室のインド研修に行って感じたのは人のよさ。ゲストハウス、大学、町中、いろいろな場面で気さくに話しかけてくれて、一緒に歌い、ダンスした。帰国後、東京五輪や大学の留学生の助けになりたいと思うようになった。この夏は今までで一番国際交流の大切さを学び、価値観が変わった(工学部4年・女子)

▽四国八十八カ所の寺を巡るドライブ(文学部4年・女子)

▽車の免許を取り、東京から神奈川・静岡方面へ。大人になった気がした(情報通信学部2年・男子)

学生の本分は勉強です
▽卒業研究の一環で、桜エビの加工組合の方々にヒアリングとアンケート調査を行った。ネットや本で調べた情報とは異なることが多々あり、実際にフィールドに出て生の声を聞くことは非常に重要だと感じた(海洋学部4年・男子)

▽チャレンジセンター「メカトロマイスタープロジェクト」としてソーラーカー大会に出場。結果はあまりよくなかったが今後へつながる一歩を踏み出すことができた(基盤工学部3年・男子)

▽教員採用試験の結果発表があり、落ちてしまいました……。一時は落ち込みましたが、体育教師は中学2年生のころからの夢。来年もまた挑戦します!(体育学部4年)

▽チャレンジセンター「サイエンスコミュニケーター」の活動で、湘南校舎と熊本校舎、福岡県・宗像市内の3カ所で開催された「世界一行きたい科学広場」に実験ブースを出展。子どもたちに理科の魅力を伝えました(教養学部1年)



就活も頑張りました
▽旅行会社のインターンシップに参加した。グループワークのほかにマナー講座などもあって勉強になった(観光学部3年・女子)

▽ひたすら看護のインターンシップに参加しました。いろいろな経験をして、少し成長できた夏休み。ちなみに、居酒屋デビューも果たしました!(でも、飲んだのはウーロン茶……)(健康科学部3年)

そのほかにも……いろいろな思い出が
▽ダイビングで、頭上にたくさんのイサキの大群が現れた(海洋学部3年・男子)

▽少年に戻って水鉄砲で大はしゃぎ。小学生のころはよかったなぁ(生物学部3年・男子)

▽夏のほとんどが部活だったが、少ない休みの日に海に行ったことが思い出!(健康学部1年・男子)

▽チャレンジセンター・ユニークプロジェクト「阿蘇復興への道」の活動で、熊本地震まで農学部生が暮らした南阿蘇村黒川地区の皆さんとの交流活動に汗を流しました。これからも地域の復興に向けて頑張ります!(農学部3年)

▽地元の青森県むつ市に帰って、車で観光したり、陸奥湾で海水浴をしたりと満喫しました。でも、ウェイクボードで失敗してボードが頭にぶつかり、額をざっくり切って8針縫いました……。傷痕は当分残りそうです。(海洋学部4年)

▽アルバイト先のコンビニで、雑誌を何冊も万引きしようとしているところを発見。声をかけると慌てて逃走を図ったので、自動ドアの電源を切り、警察が来るのを待ちました。何事もなく引き渡すことができてひと安心でした(情報通信学部3年)

▽彼氏と江の島に行った。ダイエットして新しい水着も買って気合十分だったが、いざ行ってみるとマッチョな彼氏だけがいろんな人から「かっこいいですね!」「いい体してますね!」と声をかけられ、隣にいた自分は悲しくなった。でも楽しかった(笑)(文学部3年・女子)

 
【学生アンケート】調査期間:7月30日〜9月25日●調査対象者:東海大学在学生(湘南校舎:135人、代々木校舎:6人、高輪校舎:11人、清水校舎:14人、伊勢原校舎:13人、熊本校舎:14人、札幌校舎:7人)●調査回答数:200人●調査方法:ヽ慇献皀縫拭爾謀豎ぢ膤愎景WEB版のアンケートフォームから回答を得る▲ャンパス内でアンケート用紙を直接配布、またはWEB版にアクセスしてもらい回答を得る