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2018年10月1日号
個人2階級&団体で金
世界柔道選手権

柔道の2018年バクー世界選手権大会が9月20日から27日までアゼルバイジャン・バクーで開催され、東海大学から卒業生を含む7選手が出場。男子60キロ級の眛D昭選手(体育学部卒・パーク24)が連覇を飾り、女子78キロ超級の朝比奈沙羅選手(体育学部4年・同)がオール一本勝ちで初優勝を果たした。

また、20年の東京五輪から正式種目に採用される男女混合団体も昨年に続いて実施され、73キロ級の立川新選手(同3年)と90キロ級の長澤憲大選手(体育学部卒・パーク24)、朝比奈選手がメンバー入り。3試合を勝ち上がったフランスとの決勝では、立川選手が勝利を挙げ、4―1で連覇を果たした。

なお、男子73キロ級の橋本壮市選手(同)が銀メダル、男子60キロ級の永山竜樹選手(体育学部4年)と長澤選手が銅メダルを獲得した。