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2018年6月1日号
九州学生春季リーグ戦アベック制覇
【九州キャンパスゴルフ部】
女子は団体戦初出場で優勝

九州キャンパスゴルフ部が、5月22、23日にかごしま空港36カントリークラブ空港コースで開催された九州学生春季リーグ戦で、男女アベック優勝を達成。6月14、15日に滋賀県・日野ゴルフ倶楽部で行われる全国大学対抗戦に出場を決めた。

2日間36ホールで行われた今大会は、両日ともに5人ずつが出場し、上位4人の合計ストローク数で順位が決定する。

男子は初日を2位で終え、雨の中で実施された2日目の中盤には3位に後退するなど苦戦が続いたが、エース古川雄大選手(経営学部3年)が14番から4連続バーディーを決めるなど終盤に追い上げを見せ、3連覇を達成。秋の大会も含め5大会連続で九州を制した。

古川選手は、「2日目の前半までスコアが悪く、足を引っ張ってしまいましたが、最後は高い集中力で結果を残すことができました。全員の力を出しきれれば大学日本一になれるチームだと思うので、しっかり調整して臨みたい」と語った。

女子は今季、1年生4人が加わったことで団体戦初出場。2位に51打差をつけての圧勝だったが、蔵座一華選手(同2年)は、「団体戦経験者がいないので、個人戦とは違う独特の緊張感があって思うようなプレーができず悔しさも残りました。しかし、チームとしての手応えはつかめたので、男子の先輩方に団体戦での気持ちのつくり方などを教わり、全国大会に備えたい」と意気込んだ。

 
(写真)アベック優勝を決め、笑顔を見せる選手たち