News:学園
2018年6月1日号
スポーツボランティア研修会を開催
東京五輪に参加しよう

湘南校舎で5月23日に、「第1回スポーツボランティア研修会」(主催=NPO法人湘南スポーツコミュニティセンター)が初開催された。

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのボランティアスタッフが今年9月に募集開始となることを受け、東海大学の学生や教職員がスポーツボランティアとして大会へ参加する契機にしようとチャレンジセンターが運営したもの。当日は約300人が受講した。

外部講師によるグループワークと講義が行われ、グループワークでは、全国から老若男女が参加する大会の運営で必須となるコミュニケーションを培うゲームや、「スポーツボランティアに必要なもの」をテーマにした討論会を実施。講義ではスポーツボランティア定義や障害者スポーツ大会での仕事内容が説明されるなど、多岐にわたる内容となった。

参加した学生からは、「部活動に所属しているので、いつもはスポーツを“する”側ですが、“支える”側として大会に参加してみたいと思った」「自分が生きているうちにオリンピック・パラリンピックが自国開催される機会は2度とないかもしれない。研修を受講して参加したい気持ちがより強くなった」と、意欲的な感想が聞かれた。

6月5日に第2回研修会、7月15日には「リーダー養成研修会」が湘南校舎で開催される。詳細は東海大学オフィシャルサイトを参照。
 
(写真上)「スポーツは楽しむものなので、ボランティアスタッフも楽しんで参加してほしい」など、講師からはボランティアの心構えについても語られた
(写真下)活発な意見交換が行われた