特集:東海大生200人に聞きました
2017年5月1日号
大学生活で挑戦したほうがいいこと・したいこと
長いようで短い4年間の大学生活の中で、学生たちの「やっておいたほうがいいこと」「やりたいこと」は何だろうか。今年3月に卒業を迎えた4年生100人には大学生活を振り返って、4月に入学した1年生100人にはこれから始まるキャンパスライフに向けてのアンケートを実施。勉強はもちろん、部活動やサークル、留学、旅行―あなたはどんなキャンパスライフを送りますか?(学部学年はアンケート実施当時/構成・編集部)

卒業生100人に聞きました!



▼必修の授業の単位を落とさないこと。そのためにはリポートをこまめにやってきちんと出さないと最後に苦労する(理学部・男子)
▼まずは大学生活に慣れることが大事。講義を受けることはもちろんだが、本当に自分がやりたいことに積極的にチャレンジすることも大切。最終的にそれが就職活動のときにも役立つと思う(国際文化学部・女子)



▼学科の勉強のみならず、チャレンジセンターの授業やサークル活動に取り組んでおくと、より仲間との結束力を高めるのに役立ち、今後の大学生活や、社会に出てから周囲と接するときの助けになる。(海洋学部・男子)
▼部活を通してさまざまなことを学べる(観光学部・女子)
▼英語は勉強しておいたほうがいい(工学部・男子)
▼卒業すると時間がなくなるので、たくさん遊び、たくさん旅行をするべき(健康科学部・女子)


新入生100人に聞きました!



学生たちの声から
【新入生に聞きました】
Q. どんなことにチャレンジしたいですか?
▼教師という将来の目標に向けて専門的な学習をしたい。また、多くの人と交流して人間性を高めたい(理学部・男子)
▼ネットワークスペシャリストの資格を取得して、社会にとって有益な社会人になれるよう日々の勉強に励みたい(情報通信学部・男子)
▼ 数学の奥底を知りたい(理学部・男子)
▼海外研修航海に参加!(情報通信学部・男子)
▼ 中南米に行く(文学部・男子)
▼異文化交流を通じてたくさん友達をつくる! 城巡り100をやり遂げたい。御朱印も集める(文学部・女子)
▼ ハワイやデンマークでの研修プログラムに参加。英語力をつける(健康科学部・女子)
▼いろいろな国に行く(法学部・女子)
▼留学やインターンシップ(観光学部・女子)
▼動物のことを学んで、将来の夢をかなえたい(農学部・女子)
▼国際学会での研究発表と論文発表(海洋学部・男子)
▼看護師として働くうえで必要なことを学ぶだけでなく、学生だからこそできるボランティア活動などにも挑戦(健康科学部・女子)
▼社会人になる一歩前の段階なので、4年間で社会に通じる人間育成と、農学部生として実験などでもしっかり学びたい(農学部・女子)
▼野球部で大学日本一を目指して頑張る(体育学部・男子)
▼ヒールで歩く!(文学部・女子)

【卒業生に聞きました】
Q. 新入生へのアドバイスを!
▼何事にも積極的に参加して、わからないことがあれば先輩や先生に聞くべき(海洋学部・男子)
▼アルバイトはもちろん、部活やサークル活動にも力を入れて、振り返ったときに悔いのない4年間を送ってほしい。チャレンジ精神を忘れず、毎日を楽しんで(健康科学部・女子)
▼時間の管理、遊ぶときと勉強するときなどのメリハリが大事!(文学部・女子)
▼時間はたくさんあるので勉強だけでなく、他人とコミュニケーションをとれるような趣味を探して(工学部・男子)
▼資格は取るべき(経営学部・男子)
▼4年間という限られた時間を大切に(基盤工学部・女子)
▼何があっても頼れるのは自分だけなので、体(健康)を第一に生活する(国際文化学部・女子)
▼単位は落とすな!(体育学部・男子)
 
【卒業生アンケート調査】●調査期間:2017年3月下旬●調査対象:東海大学在学生(湘南校舎:67人、代々木校舎:4人、高輪校舎:1人、清水校舎:7人、伊勢原校舎:7人、熊本校舎:7人、札幌校舎:7人)●調査回答数:100人●調査方法:キャンパス内でアンケート用紙を直接配布し回答を得る

【新入生アンケート調査】●調査期間:2017年4月上旬●調査対象:東海大学在学生(湘南校舎:67人、高輪校舎:5人、清水校舎:7人、伊勢原校舎:7人、熊本校舎:7人、札幌校舎:7人)●調査回答数:100人●調査方法:キャンパス内でアンケート用紙を直接配布し回答を得る